コロナに負けず 異業種へチャレンジ!

さわやか田川館(福岡県田川市)
小林 祐樹 さん

 新型コロナウイルスの感染拡大による非常事態宣言により、ボナーが運営するカラオケ店でも多くの店舗で営業の自粛が行われる中、「コロッケ倶楽部川宮店」(福岡県田川市)でアルバイトとして勤務していた小林さんは、同じ市内にあるグループ内の介護施設「さわやか田川館」へ出向し、4月13日より介護職員としてのキャリアをスタートしています。

<小林さんの感想>
コロッケ倶楽部が一時休業となって困っていたところ、グループ内の介護施設で受け入れていただけるというありがたいお話があり、さわやか田川館で働くことにしました。未経験ですが、元々介護の仕事には興味があったため、毎日が新鮮で得ることも多く、とても充実したライフワークとなっています。コロッケ倶楽部で培ったお客様第一主義のモットーを胸に、目配り・気配り・心配りで入居者様の毎日の生活を少しでもお手伝いさせていただきたいと思っています。

<さわやか田川館・森元謙一施設長>
仕事を始めて1週間ほどで、本人から「仕事が楽しくて仕方ありません。できればこれからも介護の仕事がしたいです」と言ってくれました。コロッケ倶楽部でマナーについての指導がよくされており、笑顔での接遇は入居者様からも好評です。日々の業務でも基本を大事にしていて、何より一番大切な高齢者への感謝の気持ちが身に着いています。何事においても「なぜ」を考えてわからなければ質問してくれます。これからは田川館でより一層活躍できる人財となるよう、しっかり育てていきます。