日本航空(JAL)との「マイル活用プロジェクト」が進行中

~社員・お客様・地域をつなぐ、新たな価値づくりへ~

株式会社さわやか倶楽部は、2026年2月より日本航空株式会社(JAL)との協業をスタートしました。JALが持つ「移動・旅行・地域とのつながり」と、さわやか倶楽部が持つ「介護・暮らし・人とのつながり」を掛け合わせ、新たな価値づくりに取り組んでいます。

その取り組みの一つとして現在進めているのが、「マイルを活用した新たなサービス・価値づくり」です。

協業の詳細は、JALプレスリリース(PDF)をご覧ください。

単に「マイルを貯める・使う」という仕組みにとどまらず、社員やお客様、そのご家族、さらには地域社会にとって「JALとの協業だからこそ生まれる新しい価値」とは何かをテーマに、検討を進めています。

最新情報!2026年9月25日、九州産業大学のPBL授業に参加!

この取り組みをさらに発展させるため、2026年9月25日、九州産業大学商学部の「ビジネス開発論」において、JALとさわやか倶楽部の取り組み内容を学生の皆さんに発表しました。

当日は、さわやか倶楽部から取締役 原野聖士氏と、クロスバリューディレクター ユンギュ氏の2名が参加しました。

今回の授業では、企業が答えを用意するのではなく、学生自身が企業の取り組みを題材に課題を発見し、解決策や新しいビジネスの可能性を考えるPBL(Project-Based Learning)形式でプロジェクトを進めていきます。

学生の皆さんには、次のような視点から取り組みの課題を整理し、より価値のあるものへ発展させるためのアイデアを検討してもらいます。

  • 誰に、どのようなニーズがあるのか
  • JALのマイルをどのように活用すれば、新しい価値につながるのか
  • 高齢者やご家族、社員、地域にどのようなメリットを生み出せるのか
  • JALとさわやか倶楽部だからこそ実現できるサービスとは何か

「企業だけで考えない」からこそ生まれる新しい発想

今回、九州産業大学の学生の皆さんと一緒に取り組むのは、私たちだけでは気づけない視点を取り入れ、新しい価値を生み出していくためです。介護業界の中だけで考えるのではなく、異なる世代・異なる専門分野の学生から、次のような自由な発想を取り入れていきます。

  • 「自分だったら、こんなサービスがあったら嬉しい」
  • 「家族だったら、こんな使い方をしたい」
  • 「旅行や地域とのつながりと組み合わせたら、新しい価値が生まれるのではないか」

こうしたJAL・さわやか倶楽部・大学・学生による共創を通じて、現在の取り組みをさらにブラッシュアップし、将来的には実際のサービスや事業として実現できる可能性を探っていきます。

社員一人ひとりのアイデアも取り入れながら

今回の取り組みは、一部の担当者だけで進めるものではありません。JALとの協業を通じて、私たちがこれまで培ってきた「介護」の枠を超え、「人の暮らしをより豊かにするサービス」をどのようにつくっていくのか。そのためには、現場でお客様と日々向き合っている社員一人ひとりの気づきやアイデアが重要です。

今後も、JALとの協業や九州産業大学の学生からの提案など、プロジェクトの進捗を社内で共有しながら、「こんなサービスがあったら利用してみたい」「こんなことができるのでは?」という社員のアイデアも取り入れて、プロジェクトを進めてまいります。