子どもたちの笑顔が会場いっぱいに!さわやか愛の家「夏まつり」開催レポート!

~アサノパティオに5事業所が集結、真夏の縁日がスタート~

2026年8月1日、さわやか愛の家は「みんなでわくわくなつまつり」をアサノパティオ(北九州市小倉北区)にて開催しました。11時の開会から14時30分の閉会まで、近隣5事業所が合同で参加し、会場には児童・保護者様84名、職員22名の合わせて106名が集まりました。夏の日差しに負けない賑わいの中、会場は開始直後から熱気に包まれました。

射的にストラックアウト、手作りの縁日コーナーが大盛況

会場には、職員が手作りで準備した縁日コーナーがずらりと並びました。的を狙う射的や、ボールを投げ込むストラックアウトといった定番の遊びに加え、自分だけのバッグを仕上げるトートバッグ作りスペース、昔ながらのせんぼんびきも登場し、お子様たちは夢中でコーナーを巡っていました。景品には手作りしたアクセサリーやキーホルダーも用意され、玉救いのコーナーでは歓声が絶えませんでした。

協賛企業のご支援で本格的なお祭りグルメ

夏まつりを彩ったのは、遊びのコーナーだけではありません。岩田産業様よりご協賛いただいた、たこ焼き、唐揚げ、チャーハン、フライドポテト、アイスクリームなど、まさにお祭りさながらのラインナップが並びました。また、なっちゃん、伊右衛門、飲むヨーグルト、ペプシコーラなどのドリンクも振る舞われ、会場のあちこちで食事とドリンクを楽しむ親子連れの姿が見られました。地域の企業様のあたたかいご支援により、本当のお祭りのような一日を実現することができました。

就労支援B型事業所の力作「多肉植物の寄せ植え」も販売

会場では、愛の家さいだいじ館 就労支援B型事業所のご利用者様が丹精込めて作り上げた「多肉植物の寄せ植え」の販売も行われました。日頃の活動の成果を地域の皆様に直接お届けできる貴重な機会となり、多くの方が足を止めて手に取ってくださいました。

衆議院議員 吉村はるか先生も来場

夏まつり当日には、衆議院議員の吉村はるか先生も会場に足を運んでくださいました。子どもたちの元気な様子をご覧いただきながら会場を回っていただき、賑やかな雰囲気に一層の華を添えてくださいました。

「共に社会へ、広げようこどもの力」―さわやか愛の家が目指すもの

さわやか愛の家は、「共に社会へ、広げようこどもの力」をビジョンに掲げています。お子様がさまざまな体験を通して成長する機会を提供し、チャレンジする力を地域や保護者様と共に応援していくことで、未来(社会)へ送り出したいと考えています。

今回の夏まつりも、そうした想いを形にする取り組みのひとつです。盛りだくさんの内容となった今回の夏まつり。会場は最後まで大盛り上がりで、真夏の熱気を吹き飛ばすほどの元気を子どもたちからもらった一日となりました。さわやか愛の家では今後もこうした地域との交流の機会を大切にしてまいります。
来年の夏まつりにもどうぞご期待ください!