2026年7月1日、北海道旭川市で6施設・215床の有料老人ホームを運営する株式会社さくらライフコミュニケーションが、株式譲渡によりさわやか倶楽部の完全子会社となりました。また、熊本県菊池郡菊陽町で介護付きホームを運営する株式会社陽かりの郷(70床)が、事業譲渡により「さわやか陽かりの郷」としてさわやか倶楽部の事業所に加わりました。



さくらライフコミュニケーションは2002年の創業以来、旭川の地域に根ざした施設運営で多くのご入居者様・ご家族様に寄り添い続けてきた企業です。介護付きホーム3施設、住宅型有料老人ホーム3施設の計6施設を運営し、長年にわたって北海道における質の高い介護サービスを提供してきました。
また、陽かりの郷も、菊陽町を中心に地域に根ざした介護付きホームの運営を通じて、地域の皆様から厚い信頼を寄せられてきた施設です。

さわやか倶楽部では「慈愛の心、尊厳を守る、お客様第一主義」を理念に掲げ、ご入居者様の「生きがいづくり」に全力で取り組んでまいりました。今回のグループ拡大においても、両施設がそれぞれの地域で大切に育んできた文化や想いを尊重しながら、さわやか倶楽部がこれまで培ってきた知見やノウハウを融合させることで、より一層質の高いサービスの実現を目指してまいります。
これにより、さわやか倶楽部の介護事業拠点は全国124カ所・205事業所へと広がりました。北海道から九州まで、さらに多くの地域でご入居者様お一人おひとりの「生きがい」に向き合い、充実した毎日をお届けできるよう、引き続き取り組んでまいります。
各施設の詳細については、以下よりご覧ください。
■さくらライフコミュニケーション
https://sakura78.jp/
■さわやか陽かりの郷
https://sawayakaclub.jp/hikarinosato