フラワーコンテスト2021

さわやか倶楽部で第6回目となる施設対抗のフラワーコンテストが行われました。コロナ禍で来館されるお客様も少なくなっていますが、各施設の玄関周りにはこの夏も色とりどりの花や植木が飾られ、入居者様や職員の目を楽しませてくれました。本社での厳正な審査の結果、さわやか桜参番館(秋田市)とさわやかかぬま館(栃木県鹿沼市)が同数の票を集めて第1位に輝きました!

第1位 さわやか桜参番館
(秋田県秋田市)
第1位 さわやかかぬま館
(栃木県鹿沼市)
第3位 さわやかさの館
(栃木県佐野市)


 第3位 さわやかさの館(栃木県那須塩原市)

■優勝者の喜びの声

今回はコンテストの開催が真夏だったので、西日が厳しい施設の玄関のプランターの花を咲かせておくのが大変でした。毎日朝晩の水やりや枯れた花を取り除く作業を、事務所の職員が協力して行いました。花壇は、入居者様に草取りを頑張っていただきました。優勝できて、とてもうれしく思います。入居者様も喜んでくださいました。これからも、花で四季を感じていただけるよう、入居者様と一緒に頑張りたいと思います。
(さわやか桜参番館・細川里美)

栄えある1位に選ばれましたこと、驚きとともに大いに感動しています。花壇作りを始めたのは6月の初旬でした。コンセプトは「元気が出る花壇」、冗談半分で「目指せ、優勝」をスローガンに手塚栄養士と二人三脚で土づくりから始めました。ここは鹿沼土が全国的に有名なので、この土を生かすことにしました。元気といえばヒマワリ、利用者様に元気を与える意味でこのヒマワリをメインにレイアウトしました。「やればできる」―どこかで聞いたフレーズですが、実感しました。
(さわやかかぬま館・木主和治)